MANAGEMENT IMPROVEMENT
経営改善・財務分析
経済産業大臣認定 経営革新等支援機関として、収益構造の診断から金融機関との対話までご支援します。
「数字」と「現場」、両面から経営を立て直す。
売上は維持できているのに利益が残らない。借入の返済が重く感じる。
銀行から「経営改善計画を出してほしい」と言われた ─ そんなとき、ひとりで抱え込まないでください。
当事務所は、経済産業大臣認定 経営革新等支援機関として、収益構造・資金繰り・組織体制を診断し、改善計画の策定から、金融機関との対話、実行支援まで、一貫してご支援します。
経営改善支援メニュー
MENU / 01
経営診断(簡易・詳細)
決算書3期分・試算表・部門別損益を確認し、収益構造と財務指標を診断。経営者ヒアリング・現場視察を含む詳細診断にも対応します。
MENU / 02
経営改善計画の策定
収益改善・コスト削減・資金繰り改善の3軸で計画書を作成。経営革新等支援機関として、金融機関への説明資料としても活用できる水準で作成します。
MENU / 03
資金繰り・銀行対応
資金繰り表の作成、返済条件の見直し(リスケ)の検討、金融機関への説明同席まで。経営者の負担を減らす対応を支援します。
MENU / 04
補助金・税制優遇活用
小規模事業者持続化補助金、ものづくり補助金、IT導入補助金、事業再構築補助金等の申請支援。経営力向上計画・先端設備等導入計画の認定支援も対応。
MENU / 05
事業再生・第二会社方式
経営困難な状況下での、事業再生スキームの検討。提携の弁護士・税理士と連携し、第二会社方式・債権者対応までご支援します。
MENU / 06
創業・第二創業の支援
事業計画書の作成、創業融資、商工会議所の創業支援プログラムと連携した伴走。後継者による第二創業(業態転換)にも対応。
経営診断で見る、5つの視点
01
収益構造
売上 × 粗利率 × 営業利益率の分解と、業界平均との比較。
02
資金繰り
月次キャッシュフロー、借入残高、返済原資の確認。
03
事業構造
主力事業の競争力、商品・顧客構成、業界ポジショニング。
04
組織・人材
経営者・幹部・現場の役割分担、人材育成、後継者の有無。
05
マーケティング
商品・価格・販路・販促の4P。デジタル対応の遅れの確認。
経営改善計画 策定の流れ
- STEP 01初回ご相談・経営状況のヒアリング(メール/訪問)
- STEP 02決算書・試算表・資金繰り表のご提示と、経営診断の実施(2〜4週間)
- STEP 03診断結果のご報告と、改善方針のご提案
- STEP 04経営改善計画書のドラフト作成、経営者ご確認、必要に応じ金融機関との事前協議
- STEP 05計画書の最終確定、金融機関への説明(同席対応可)
- STEP 06改善計画の実行・モニタリング(月次〜四半期)。検証と修正を継続。
予防相談・予防コンサルティングという考え方
経営の現場で最もコストがかかるのは、問題が顕在化してからの「事後対応」です。
売上の急落・資金繰りの破綻・人材の集団離職 ─ いずれも、前段階の「兆し」が必ず存在します。
当事務所は、問題が起きてからの解決ではなく、問題発生を未然に防ぐ「伴走型の予防コンサルティング」を、最も重んじています。月次・四半期の経営定例ミーティング、数値モニタリング、現場視察を通じて、変化の予兆を一緒に拾い上げ、早期に手を打ちます。
PREV / 01
月次の数値モニタリング
売上・粗利・人件費・在庫等の推移を月次で確認し、計画とのズレを早期に察知。打ち手の検討まで一気通貫で対応します。
PREV / 02
四半期の経営定例ミーティング
経営者・幹部との定例の場を設け、現場で起きていることと数字の両面から議論。意思決定のスピードを早めます。
PREV / 03
現場視察とヒアリング
売場・バックヤード・スタッフへのヒアリングを通じ、数字に表れる前の組織課題を可視化します。
コラム: 小規模事業者持続化補助金 解説
小規模事業者持続化補助金は、商工会議所・商工会と連携して申請する、販路開拓・業務効率化への補助金です。
採択されやすい計画書の組み立て、過去採択事例の傾向、申請から実績報告までの流れを、診断士の視点で解説しています。
POINT / 01
計画書は「定性」より「定量」で語る
「集客を強化する」ではなく「平日昼の客数を月◯人増やす」と書く。数値目標と達成手段の連動が、採択の鍵です。
POINT / 02
商工会議所との事前協議が分かれ目
提出前に必ず商工会議所窓口で事前協議を。経営革新等支援機関の関与・推薦と組み合わせると、計画の質が大きく上がります。
POINT / 03
「販路開拓」の解釈は広い
ホームページ刷新、チラシ、看板、展示会出展、新サービス開発 ─ 販路開拓に資する経費は幅広く対象になります。
POINT / 04
採択後の実績報告まで伴走
申請して終わりではなく、採択後の実績報告書まで一貫してご支援します。報告漏れで補助金が支給されない事例も。
補助金申請支援(経営革新等支援機関として)
経営革新等支援機関の関与が要件・加点となる補助金・税制優遇を中心に、計画書の策定から申請、採択後の伴走までご支援します。
SUBSIDY
小規模事業者持続化補助金
販路開拓・業務効率化の費用補助。商工会議所と連携した申請支援に対応します。
SUBSIDY
ものづくり補助金
設備投資・革新的サービス開発の補助金。事業計画書の策定段階からご支援します。
SUBSIDY
IT導入補助金
POS・会計ソフト・EC構築等のIT投資への補助。小売・サービス業のDX推進にも活用できます。
TAX
経営力向上計画・先端設備等導入計画
固定資産税の軽減、各種税制優遇措置の活用に向けた計画認定の支援を行います。
経営改善のご相談、お待ちしております。
「数字に振り回されないために、まず現状を整理したい」 ─ そんな段階から、お気軽にご相談ください。
初回メール相談は3回まで無料です。